労働者災害補償保険法
労災法 業務災害、複数業務要因災害と通勤災害2 第15問 / 全18問
📖 労働者災害補償保険法 第7条
「心理的負荷による精神障害の認定基準について」(令和5 年9月1 日付け基発0901 第2 号)における「業務による心理的負荷の強度の判断」のうち、出来事が複数ある場合の全体評価に関する次の記述のうち誤っているものはどれか。
複数の出来事が関連して生じている場合、「中」である出来事があり、それに関連する別の出来事(それ単独では「中」の評価)が生じた場合には、後発の出来事は先発の出来事の出来事後の状況とみなし、当該後発の出来事の内容、程度により「強」又は「中」として全体を評価する。
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