厚生年金保険法
厚生年金保険法 一元化法施行に伴う特例的な取扱い2 第1問 / 全14問
📖 厚生年金保険法 第78条の32
2 以上の種別の被保険者であった期間を有する老齢厚生年金の受給権者が死亡した場合における遺族厚生年金(中高齢の寡婦加算額が加算されるものとする。)は、各号の厚生年金被保険者期間に係る被保険者期間ごとに支給するものとし、そのそれぞれの額は、死亡した者に係る2 以上の被保険者の種別に係る被保険者であった期間を合算し、1 の期間に係る被保険者期間のみを有するものとみなして遺族厚生年金の額の計算に関する規定により計算した額に中高齢の寡婦加算額を加算し、それぞれ1 の期間に係る被保険者期間を計算の基礎として計算した額に応じて按分した額とする。
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