労働者災害補償保険法
労災法 業務災害、複数業務要因災害と通勤災害4 第8問 / 全20問
📖 労働者災害補償保険法 第7条
厚生労働省労働基準局長通知(「血管病変等を著しく増悪させる業務による脳血管疾患及び虚血性心疾患等の認定基準」令和3 年9 月14 日付け基発0914 第1 号)において、発症に近接した時期において、特に過重な業務(以下「短期間の過重業務」という。)に就労したことによる明らかな過重負荷を受けたことにより発症した脳・心臓疾患は、業務上の疾病として取り扱うとされている。
「短期間の過重業務」に関する次の記述(以下設問No.079 まで)のうち、誤っているものはどれか。
特に過重な業務に就労したと認められるか否かについては、業務量、業務内容、作業環境等を考慮し、同種労働者にとっても、特に過重な身体的、精神的負荷と認められるか否かという観点から、客観的かつ総合的に判断することとされているが、ここでいう同種労働者とは、当該労働者と職種、職場における立場や職責、年齢、経験等が類似する者をいい、基礎疾患を有する者は含まない。
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