厚生年金保険法
厚生年金保険法 障害厚生年金8 第4問 / 全11問
📖 厚生年金保険法 第56条
第1 号厚生年金被保険者期間中の60 歳の時に業務上災害で負傷し、初診日から1 年6 か月が経過した際に傷病の症状が安定し、治療の効果が期待できない状態(治癒)になった。その障害状態において障害手当金の受給権を取得することができ、また、労災保険法に規定されている障害補償給付の受給権も取得することができた。この場合、両方の保険給付が支給される。
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