厚生年金保険法
厚生年金保険法 遺族厚生年金7 第10問 / 全12問
📖 厚生年金保険法 第65条の2
15 歳の子と生計を同じくする55 歳の夫が妻の死亡により遺族基礎年金及び遺族厚生年金の受給権を取得した場合、子が18 歳に達した日以後の最初の3 月31 日までの間は遺族基礎年金と遺族厚生年金を併給することができるが、子が18 歳に達した日以後の最初の3 月31 日が終了したときに遺族基礎年金は失権し、その翌月から夫が60 歳に達するまでの間は遺族厚生年金は支給停止される。なお、本問の子は障害の状態にはなく、また、設問中にある事由以外の事由により遺族基礎年金又は遺族厚生年金は失権しないものとする。
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