【健康保険法 傷病手当金2】社労士過去問一問一答まとめ(全8問)
社労士試験(社会保険労務士国家試験)の一問一答過去問集(全8問)。e-Gov法令根拠条文準拠。
忘却曲線アルゴリズムがあなたの正答履歴を記録!
定着した問題は自動スキップし、苦手な問題だけを集中攻略できます。
📝 収録問題一覧(全8問)
-
第1問 📖 健康保険法 第99条
傷病手当金の待期期間について、疾病又は負傷につき最初に療養のため労務不能となった場合のみ待期が適用され、その後労務に服し同じ疾病又は負傷につき再度労務不能になっ…
-
第2問 📖 健康保険法 第99条
傷病手当金の支給要件に係る療養は、一般の被保険者の場合、保険医から療養の給付を受けることを要件としており、自費診療による療養は該当しない。…
-
第3問 📖 健康保険法 第99条
被保険者資格を取得する前に初診日がある傷病のため労務に服することができず休職したとき、療養の給付は受けられるが、傷病手当金は支給されない。…
-
第4問 📖 健康保険法 第99条
伝染病の病原体保有者については、原則として病原体の撲滅に関し特に療養の必要があると認められる場合には、自覚症状の有無にかかわらず病原体の保有をもって保険事故とし…
-
第5問 📖 健康保険法 第99条
傷病手当金は、労務不能でなければ支給要件を満たすものではないが、被保険者がその本来の職場における労務に就くことが不可能な場合であっても、現に職場転換その他の措置…
-
第6問 📖 健康保険法 第99条
傷病手当金は被保険者が療養のため労務に服することができないときに支給されるが、この療養については、療養の給付に係る保険医の意見書を必要とするため、自費診療で療養…
-
第7問 📖 健康保険法 第99条
被保険者が就業中の午後4 時頃になって虫垂炎を発症し、そのまま入院した場合、その翌日が傷病手当金の待期期間の起算日となり、当該起算日以後の3 日間連続して労務不…
-
第8問 📖 健康保険法 第99条
傷病手当金の支給要件として継続した3 日間の待期期間を要するが、土曜日及び日曜日を所定の休日とする会社に勤務する従業員が、金曜日から労務不能となり、初めて傷病手…