【労働基準法 賃金】社労士過去問一問一答まとめ(全21問)
社労士試験(社会保険労務士国家試験)の一問一答過去問集(全21問)。e-Gov法令根拠条文準拠。
忘却曲線アルゴリズムがあなたの正答履歴を記録!
定着した問題は自動スキップし、苦手な問題だけを集中攻略できます。
📝 収録問題一覧(全21問)
-
第1問 📖 労働基準法 第24条 / 労働基準法施行規則 第7条の2
いわゆる賃金のデジタル払いに関する措置賃金の支払に係る資金移動を行う口座(以下本問において「口座」という。)について、労働者に対して負担する為替取引に関する債務…
-
第2問 📖 労働基準法 第24条 / 労働基準法施行規則 第7条の2
いわゆる賃金のデジタル払いに関する措置破産手続開始の申立てを行ったときその他為替取引に関し負担する債務の履行が困難となったときに、口座について、労働者に対して負…
-
第3問 📖 労働基準法 第24条 / 労働基準法施行規則 第7条の2
いわゆる賃金のデジタル払いに関する措置口座について、労働者の意に反する不正な為替取引その他の当該労働者の責めに帰することができない理由で当該労働者に対して負担す…
-
第4問 📖 労働基準法 第24条 / 労働基準法施行規則 第7条の2
いわゆる賃金のデジタル払いに関する措置口座について、特段の事情がない限り、当該口座に係る資金移動が最後にあった日から少なくとも10 年間は、労働者に対して負担す…
-
第5問 📖 労働基準法 第24条 / 労働基準法施行規則 第7条の2
いわゆる賃金のデジタル払いに関する措置口座への資金移動に係る額の受取について、現金自動支払機を利用する方法その他の通貨による受取ができる方法により1 円単位で当…
-
第6問 📖 労働基準法 第24条
労働基準法第24 条第1 項に定めるいわゆる直接払の原則は、労働者と無関係の第三者に賃金を支払うことを禁止するものであるから、労働者の親権者その他法定代理人に支…
-
第7問 📖 労働基準法 第24条
労働基準法第24 条第1 項は、賃金は、「法令に別段の定めがある場合又は当該事業場の労働者の過半数で組織する労働組合があるときはその労働組合、労働者の過半数で組…
-
第8問 📖 労働基準法 第24条
「労働者が賃金の支払を受ける前に賃金債権を他に譲渡した場合においても、その支払についてはなお同条〔労働基準法第24 条〕が適用され、使用者は直接労働者に対し賃金…
-
第9問 📖 労働基準法 第24条
ストライキの場合における家族手当の削減が就業規則(賃金規則)や社員賃金規則細部取扱の規定に定められ異議なく行われてきている場合に、「ストライキ期間中の賃金削減の…
-
第10問 📖 労働基準法 第24条
過払いした賃金を精算ないし調整するため、後に支払われるべき賃金から控除することは、その金額が少額である限り、労働者の経済生活の安定をおびやかすおそれがないため、…
-
第11問 📖 労働基準法 第24条
労働基準法第24 条第2 項にいう「一定の期日」の支払については、「毎月15 日」等と暦日を指定することは必ずしも必要ではなく、「毎月第2 土曜日」のような定め…
-
第12問 📖 労働基準法 第25条
使用者は、労働者が出産、疾病、災害その他厚生労働省令で定める非常の場合の費用に充てるために請求する場合においては、支払期日前であっても、既往の労働に対する賃金を…
-
第13問 📖 労働基準法 第26条
使用者が労働基準法第26 条によって休業手当を支払わなければならないのは、使用者の責に帰すべき事由によって休業した日から休業した最終の日までであり、その期間にお…
-
第14問 📖 労働基準法 第26条
労働安全衛生法第66 条による健康診断の結果、私傷病のため医師の証明に基づいて使用者が労働者に休業を命じた場合、使用者は、休業期間中当該労働者に、その平均賃金の…
-
第15問 📖 労働基準法 第26条
会社に法令違反の疑いがあったことから、労働組合がその改善を要求して部分ストライキを行った場合に、同社がストライキに先立ち、労働組合の要求を一部受け入れ、一応首肯…
-
第16問 📖 労働基準法 第24条
賃金は、労使協定が締結されている場合は、通貨で支払わなくてもよい場合がある。…
-
第17問 📖 労働基準法 第24条
賃金は、労働協約に別段の定めをした場合に限り、直接労働者に支払わないことも認められている。…
-
第18問 📖 労働基準法 第24条
適正な賃金の額を支払うための手段たる相殺は、労使協定が締結されている場合でなくても、一定の条件のもと認められる場合がある。…
-
第19問 📖 労働基準法 第26条
使用者が支払うべき休業手当は、当該労働者の所定賃金の100 分の60 に相当する額とされている。…
-
第20問 📖 労働基準法 第26条
派遣労働者の休業手当について、使用者の責めに帰すべき事由があるか否かの判断は、派遣先の使用者について行われる。…
-
第21問 📖 労働基準法 第26条
不法に解雇された労働者が解雇期間中に他の職に就いて利益を得たときは、平均賃金の6 割に達するまでの部分については、休業手当を支払わなくてもよい。…